山田順・著『円安亡国』(文春新書、750円+税)7月21日発売

 本書は、サブタイトルに「ドルで見る日本経済の真実」とあるように、アベノミクスで復活したとされる日本経済をドルによって検証したもの。ドルは世界の「基軸通貨」であり、価値の尺度である。  円安と株価上昇はアベノミクスの成果 … 続きを読む

弊社プロデュ−ス本『孫子が指揮する太平洋戦争』(前原清隆・著、文春新書)』5月20日発売

著者は、元陸上自衛官で、現役中は部隊・陸幕・統幕・外務省・米軍等の勤務を経験し、現在は、NPO法人『孫子経営塾』を主宰。 「戦わずして勝つ」という孫子の戦略思想から、真珠湾攻撃、ミッドウエー海戦など、太平洋戦争の主要な8 … 続きを読む

山田順・著『永久円安』(ビジネス社、1500円+税)5月20日発売

本書は、この先、さらに円安が続く。一時的に円高局面が来ることはあっても、もう2度とかつてのような円高はやって来ない。円は、じきに130円、140円、150円になっていくことを、各種データを基にして描いたもの。 アベノミク … 続きを読む

弊社プロデュ−ス本『成功したければマニュアルどおりにやりなさい』(工藤正彦・著、実務教育出版、1512円)3月15日発売

工藤氏は自称“マニュアル屋”だが、これまで中小から大企業、有名企業のマニュアルを1500タイトル以上つくってきたホンモノのマニュアル屋。その知見を1冊に凝集したのが本書。 ビジネスは、基本が9割である。つまり、揺るがぬ基 … 続きを読む

弊社プロデュ−ス本『シャープ液晶敗戦の教訓』(中田行彦、実務教育出版、1620円)1月25日発売

本書の著者・中田氏は、シャープの元液晶技師長で現在立命館アジア太平洋大学(APU)大学院教授。その経験と研究に基づいて書かれたのが本書。 液晶は、いまのITモバイルに書かせない部品で、シャープをはじめとする日本メーカーが … 続きを読む

山田順・著『日本が2度勝っていた「大東亜・太平洋戦争」』(ヒカルランド 1620円)12月25日発売

日本人の歴史認識が一変する歴史読み物。なぜ、日本はあの戦争に勝てなかったのか? 本当は勝つチャンスがあったのではないか?とう観点から戦争を問い直している。すると、見えてくるのが、2度日本に勝機があったこと。ただし、本書は … 続きを読む

山田順・著『すべてを手に入れた「1%の人々」はこう考える』(ヒカルランド刊)6月3日発売

山田順・著『すべてを手に入れた「1%の人々」はこう考える』(ヒカルランド刊)が、6月3日に発売されました。 ■著者による内容紹介 現在、私たちが暮らすこの世界は「格差社会」とされ、「99%と1%の差がどんどん広がっている … 続きを読む

山田順・著『脱ニッポン富国論「人材フライト」が日本を救う』(文春新書、¥740+税)12月18日発売

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12月18日に、文藝春秋から『脱ニッポン富国論「人材フライト」が日本を救う』(文春新書、740円+税)が発売されます。本書は、山田順が2年前に出してベストセラーになった『資産フライト』の続編です。今回は、当時の状況よりさ … 続きを読む