山田順・著『永久属国論』(さくら舎、1600円+税)2017年9月7日発売


本人が「どうしても書き残しておきたかった日本の近代史、とくに戦後史」と言う通り、一般の日本人が持っている歴史認識がまったくの絵空事だということが、これでもかと解説されます。
現在、憲法改正に向かっての政治的な動きが進んでいますが、憲法改正しても日本は独立などできないということが、明確に述べられています。一読しただけで、世界観ががらりと変わります。

[amazonの内容紹介]
憲法も日米安保も、サンフランシスコ平和条約に隷属!
1945年(昭和20年)9月27日。開襟シャツにノーネクタイの堂々たるマッカーサー元帥、モーニング姿で直立不動の小柄な昭和天皇、まさに勝者と敗者の姿である。
占領軍GHQ主導で進められた憲法制定、属国日本を固定化したサンフランシスコ平和条約の締結、その日夕刻に極秘裏に締結された日米安保条約。それから70年たっても日本の頚木状態は変わらない、今後も変わりようがないとする衝撃的な日本論。憲法問題、安保法制の本質も見えてくる問題作。
永久属国論japan_

 

 

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