山田順・著『隠れ増税』(青春新書、青春出版社)2017年4月4日発売


現在の日本は「超・重税国家」になろうとしています。その実態を描き、9章に渡って、隠しの税金とその問題点、からくり、そして場合によっては節税術を紹介しています。
本書は著者にとって2冊目の税金に関する本。1冊目は、2014年に出した『増税の正体』(文春新書)。当時は消費税の増税(5%→8%)を控えての出版でしたが、今回はそうした社会情勢はありません。
しかし、国民から見えないところで、増税は確実に進んでいます。

https://www.amazon.co.jp/dp/4413045114/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1490190887&sr=1-1&keywords=

隠れ増税cover2
[以下、本書の目次です]
まえがき
第1章 「消費税10%」は通過点にすぎない
第2章 給与所得者は惜しみなく奪われる
第3章 超・重税国家へのロードマップ
第4章 すでに破綻している「年金」という税
第5章 強化されつつある富裕層包囲網
第6章 住宅ローンと固定資産税のワナ
第7章 こんなに過酷な日本の所得税と相続税
第8章 サラリーマンにも節税策はある
第9章 「インフレ税」で吹き飛ぶ資産

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