弊社プロデュ−ス本『地方創生の罠 』(山田順・著、イースト新書)8月10日発売


■本書の帯にはこうあります
バラマキを止めなければ、「地方消滅」はより加速する。
全員が不幸になる「地方創生」という愚策の実態。
結局できるのは「同質社会」ではないか
■以下、自著を著者が解説します
「この本を書くことになったきっかけは、いま流行りの「ふるさと納税」の仕組みに疑問を抱いたことです。結局、誰も得していないうえ、ブームが過熱すればするほど地方経済は疲弊するのに、誰もそれをはっきり言わないことが、納得できなかったからです。
この本では、「ふるさと納税」以外に、「プレミアム商品券」「ゆるキャラ」「B級グルメ」「リニア新幹線」「太陽光発電」「マイルドヤンキー」「地方銀行」「地方議員と地方議会」など、ほぼあらゆるものを批判しています。
そして、現在のままの地方創生策が、完全な「愚策」であり、私たちにとってなんの利益ももたらさないことを論破しています。
そもそも、人口減少、少子高齢化が進むなかで、いままでどおりの地方(日本全体)を維持すること自体がおかしいと思いませんか? また、地方とは田舎なのですから、不便で仕事が少なくてなにが悪いのでしょうか?
余計な地方創生策などしなければ、地方は都会とは違う、豊かな自然のなかで、それなりに幸せな生活が続けられるのです。」地方創生の罠cover_

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