山田順・著『脱ニッポン富国論「人材フライト」が日本を救う』(文春新書、¥740+税)12月18日発売


12月18日に、文藝春秋から『脱ニッポン富国論「人材フライト」が日本を救う』(文春新書、740円+税)が発売されます。本書は、山田順が2年前に出してベストセラーになった『資産フライト』の続編です。今回は、当時の状況よりさらに踏み込んで、資産ばかりか人間(人材)そのものまでが海外に出ていく状況を描き、それが、今後の日本になにをもたらすのかを論じています。

■著者からひと言
「「資産フライト」はいまやひとつの定着した言葉になりました。それとともに、資産フライトをする富裕層たちへの批判が高まっています。しかし、資産フライトの流れは加速し、いまや、資産ばかりではなく、有能な人材までもが日本を出ていくようになっています。

本書では、この状況を描くとともに、なぜ彼らはそういう選択をするのか? そして、彼らのそういう選択が、今後の日本になにをもたらすのかを論じています。

私の主張は、本書の「第9章 愛国心と出国税」「第10章 脱ニッポンが日本を救う」で、はっきりと述べています。
日本を出ていく人たちを批判してもなにもならない。批判するなら、むしろ、「資産フライト」「人材フライト」を奨励しろ。そうして、世界に広がった日本人のネットワークのなかで、日本をより豊かでいい国にしていこうということです」
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