山田順・著『隠れ増税』(青春新書、青春出版社)2017年4月4日発売

現在の日本は「超・重税国家」になろうとしています。その実態を描き、9章に渡って、隠しの税金とその問題点、からくり、そして場合によっては節税術を紹介しています。 本書は著者にとって2冊目の税金に関する本。1冊目は、2014 … 続きを読む

弊社プロデュ−ス本『文系人間のための「AI」論』(高橋透・著、小学館新書)2017年3.月30日発売

 人工知能(AI=Artificial Intelligence)に関する本はそれこそ山ほど出版されています。しかし、それらのほとんどは、AIという最先端のテクノロジーを、やさしく解説したものです。つまり、「AIとはなに … 続きを読む

弊社プロデュ−ス本『不要なクスリ 無用な手術 医療費の8割は無駄である』(富家孝・著、講談社現代新書、864円)10月19日発売

本書のテーマは、タイトルにあるように、病院や医者の都合にまかせて勧められるままに、手術を受けたり、クスリを飲んだりしていているだけでは長生きはできない、という極めて切実なものです。 著者・富家孝氏は、すでに60代後半。こ … 続きを読む

弊社プロデュ−ス本『地方創生の罠 』(山田順・著、イースト新書)8月10日発売

■本書の帯にはこうあります バラマキを止めなければ、「地方消滅」はより加速する。 全員が不幸になる「地方創生」という愚策の実態。 結局できるのは「同質社会」ではないか ■以下、自著を著者が解説します 「この本を書くことに … 続きを読む

弊社プロデュ−ス本『本物のカジノへ行こう! 』(松井政就・著、文春新書、842円)3月18日発売

松井政就氏は、これまで、カジノ、競馬、宝くじなど、それこそギャンブルと言えるものは、自ら徹底的に体験し、造詣を深めてきています。現在、夕刊紙に競馬コラムを書き、その一方で世界のカジノを回り、これまでさまざまな体験をしてき … 続きを読む

弊社プロデュ−ス本『シャープ「企業敗戦」の深層』(中田行彦・著、イースト・プレス、1728円)3月17日発売

 この3月、ついにシャープがホンハイに買収されました。これは日本のものづくりの大きな転換と言えます。「液晶のシャープ」と言われた「勝ち組」が、なぜ敗戦にまで陥ったのでしょうか? 今後、日本企業のものづくりはどのようになる … 続きを読む

弊社プロデュ−ス本『大麻解禁の真実』(矢部武・著 宝島社、1404円)3月14日発売

ジャーナリストの矢部武氏は、これまで日米でさまざまな取材をしてきています。本書は、彼のテーマの一つ「麻薬」に関してのもの。アメリカではここ数年で、大麻の解禁が進み、すでに4州が合法化、18州が非犯罪化しました。しかし、こ … 続きを読む

山田順・著『円安亡国』(文春新書、750円+税)7月21日発売

 本書は、サブタイトルに「ドルで見る日本経済の真実」とあるように、アベノミクスで復活したとされる日本経済をドルによって検証したもの。ドルは世界の「基軸通貨」であり、価値の尺度である。  円安と株価上昇はアベノミクスの成果 … 続きを読む

弊社プロデュ−ス本『孫子が指揮する太平洋戦争』(前原清隆・著、文春新書)』5月20日発売

著者は、元陸上自衛官で、現役中は部隊・陸幕・統幕・外務省・米軍等の勤務を経験し、現在は、NPO法人『孫子経営塾』を主宰。 「戦わずして勝つ」という孫子の戦略思想から、真珠湾攻撃、ミッドウエー海戦など、太平洋戦争の主要な8 … 続きを読む

山田順・著『永久円安』(ビジネス社、1500円+税)5月20日発売

本書は、この先、さらに円安が続く。一時的に円高局面が来ることはあっても、もう2度とかつてのような円高はやって来ない。円は、じきに130円、140円、150円になっていくことを、各種データを基にして描いたもの。 アベノミク … 続きを読む