弊社プロデュ−ス本『地方創生の罠 』(山田順・著、イースト新書)8月10日発売

■本書の帯にはこうあります バラマキを止めなければ、「地方消滅」はより加速する。 全員が不幸になる「地方創生」という愚策の実態。 結局できるのは「同質社会」ではないか ■以下、自著を著者が解説します 「この本を書くことに … 続きを読む

弊社プロデュ−ス本『本物のカジノへ行こう! 』(松井政就・著、文春新書、842円)3月18日発売

松井政就氏は、これまで、カジノ、競馬、宝くじなど、それこそギャンブルと言えるものは、自ら徹底的に体験し、造詣を深めてきています。現在、夕刊紙に競馬コラムを書き、その一方で世界のカジノを回り、これまでさまざまな体験をしてき … 続きを読む

弊社プロデュ−ス本『シャープ「企業敗戦」の深層』(中田行彦・著、イースト・プレス、1728円)3月17日発売

 この3月、ついにシャープがホンハイに買収されました。これは日本のものづくりの大きな転換と言えます。「液晶のシャープ」と言われた「勝ち組」が、なぜ敗戦にまで陥ったのでしょうか? 今後、日本企業のものづくりはどのようになる … 続きを読む

弊社プロデュ−ス本『大麻解禁の真実』(矢部武・著 宝島社、1404円)3月14日発売

ジャーナリストの矢部武氏は、これまで日米でさまざまな取材をしてきています。本書は、彼のテーマの一つ「麻薬」に関してのもの。アメリカではここ数年で、大麻の解禁が進み、すでに4州が合法化、18州が非犯罪化しました。しかし、こ … 続きを読む

山田順・著『円安亡国』(文春新書、750円+税)7月21日発売

 本書は、サブタイトルに「ドルで見る日本経済の真実」とあるように、アベノミクスで復活したとされる日本経済をドルによって検証したもの。ドルは世界の「基軸通貨」であり、価値の尺度である。  円安と株価上昇はアベノミクスの成果 … 続きを読む

弊社プロデュ−ス本『孫子が指揮する太平洋戦争』(前原清隆・著、文春新書)』5月20日発売

著者は、元陸上自衛官で、現役中は部隊・陸幕・統幕・外務省・米軍等の勤務を経験し、現在は、NPO法人『孫子経営塾』を主宰。 「戦わずして勝つ」という孫子の戦略思想から、真珠湾攻撃、ミッドウエー海戦など、太平洋戦争の主要な8 … 続きを読む

山田順・著『永久円安』(ビジネス社、1500円+税)5月20日発売

本書は、この先、さらに円安が続く。一時的に円高局面が来ることはあっても、もう2度とかつてのような円高はやって来ない。円は、じきに130円、140円、150円になっていくことを、各種データを基にして描いたもの。 アベノミク … 続きを読む

弊社プロデュ−ス本『成功したければマニュアルどおりにやりなさい』(工藤正彦・著、実務教育出版、1512円)3月15日発売

工藤氏は自称“マニュアル屋”だが、これまで中小から大企業、有名企業のマニュアルを1500タイトル以上つくってきたホンモノのマニュアル屋。その知見を1冊に凝集したのが本書。 ビジネスは、基本が9割である。つまり、揺るがぬ基 … 続きを読む

弊社プロデュ−ス本『シャープ液晶敗戦の教訓』(中田行彦、実務教育出版、1620円)1月25日発売

本書の著者・中田氏は、シャープの元液晶技師長で現在立命館アジア太平洋大学(APU)大学院教授。その経験と研究に基づいて書かれたのが本書。 液晶は、いまのITモバイルに書かせない部品で、シャープをはじめとする日本メーカーが … 続きを読む

山田順・著『日本が2度勝っていた「大東亜・太平洋戦争」』(ヒカルランド 1620円)12月25日発売

日本人の歴史認識が一変する歴史読み物。なぜ、日本はあの戦争に勝てなかったのか? 本当は勝つチャンスがあったのではないか?とう観点から戦争を問い直している。すると、見えてくるのが、2度日本に勝機があったこと。ただし、本書は … 続きを読む